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「大学受験の英語長文におすすめの勉強法が知りたい!」「英語の長文が得意になりたい!」「英語長文の効率がよい学習法が知りたい!」ここでは、そんな大学受験を目指す受験生の皆さんにおすすめの、勉強のコツををご紹介します。

大学受験で避けては通れない英語、その中でも英語長文を攻略することは合格への最大のポイントです。おすすめの参考書もご紹介しているので、是非参考にしてみてください。

英語長文は、「量ではなく質」と心得るべし!

大学受験の英語長文におすすめの学習の考え方、それはなにより「量より質」ということです。英語長文の読解に取り組む際、まず、「ひたすらに英文を読む」という勉強法をしている方は、今すぐ終わりにしましょう。かなりのレベルの読解力が身についている方以外は、質重視での勉強をおすすめします。

ただ、ある程度の数の英文を読むことは、読解に慣れるためにももちろん必要なことです。数重視で毎日三つの英語長文を読んでいるとしたら、それを一つに絞り丁寧に勉強することをおすすめします。その方が一つの英文で得られるものが多いからです。その分、その一文は、集中して取り組みましょう。

その際、「読解・問題解答・復習」はワンセットです。設問がない場合でも、文章を読んだ後の復習は必ず行います。わからなかった英単語・熟語の意味はもちろん、文章の構造の理解が不安だった箇所も、必ず正解を見直してみましょう。読んだ直後に復習することが知識を定着させ、大学受験に合格できる最大のポイントになります。

おすすめの参考書・問題集をご紹介します

大学受験の英語長文読解におすすめの参考書・問題集がいくつかあります。ただ、参考書・問題集は、読みやすくわかりやすいと感じるものや、逆に内容が中々入ってこないと感じるものなど、相性があるので実際に見て選ぶことをおすすめします。単語・文法・読解は、最低でも各種類揃えておきましょう。

参考書・問題集は、解答の解説が丁寧なものを選ぶと、復習の際に調べやすく使い勝手がよいです。また、初めて参考書・問題集に取り組む際は、難易度が高すぎたり厚すぎるものだと、習慣化する前に挫折してしまうことがあります。英語に苦手意識がある方はまずは一冊仕上げられると思うものを選び、一冊終えた達成感を早めに感じられるようにするのもポイントです。

センター試験のおすすめ参考書・問題集

大学受験センター試験における、英語長文に特化したおすすめ参考書もあります。センター試験対策がしっかりできると、二次試験に向けての学習にも不安なく取り掛かることができます。センター試験と二次試験の対策はそれぞれ特徴があるので、まずはセンター試験に特化した参考書を活用して基本を身につけるのもおすすめです。

大学受験対策として、英語長文に参考書は欠かせないアイテムです。うまく活用することで学校の授業では養えない力や、自身の弱点を克服することができます。

特に難関大学受験を目指す方は、授業以外の自学習をいかに充実させるかが合否に関わってきます。志望大学の難易度に合わせて参考書を選ぶことを意識しましょう。

『早稲田の英語』(トフルゼミナール)『慶應の英語』(トフルゼミナール)など、各大学に特化した英語長文の参考書もおすすめです。受験勉強の相棒として、自分にぴったりのものを探してみてください。

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