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大学受験の英語長文の学習をはじめる時期がわからない、ライバルたちはすでに・・?大学受験において、英語は欠かせない科目です。中でも英語長文は配点も大きく、英語のキモと言えます。英語長文を制覇すれば合格も見えてきます。

では、英語長文の勉強を始める時期はいつが最適なのでしょうか?高校3年生は部活やイベントも高校生活最後、学生生活も充実させたいのが本音です。では英語長文の対策スタートに最適な時期を知り、他のライバルたちに差をつけられるように計画を立てましょう。

英語長文は、ポイントを意識して勉強することが最も重要です。量より質、質を伴った量と心得ましょう。私は受験勉強を始めたばかりの時はなかなかコツを掴めず、効果が出ている実感なく勉強をしていた時期がありました。思い出せばとてももったいなかった!と感じているのでその体験を生かして英語長文対策についてご紹介できればと思います。

10月という時期から勉強し始めても本当に大丈夫なの?

大学受験の英語長文学習を始める「最適な時期」とはいつか?大学受験対策を10月に開始したとします。それで間に合うのでしょうか?

結論、ポイントを押さえて勉強をすれば間に合います。無駄な焦りは捨て、すでにスタートしてるライバル達との差も受け止めて、その日から真剣に英語長文に向き合えば、いつスタートしても遅すぎることはありません。ただ、他のライバルたちは進学校では高校1年生から、一般的には高校3年の夏には大半の人が大学受験勉強を開始しているため、生半可な学習では差は縮まりません。英語長文には地道な基礎勉強と効率のよい設問演習にポイントを絞りましょう。また、受験直前で実感したのがもっと基礎を早くにやっておくんだった!ということです。英単語や文法も時間を巻き戻して勉強し直したい!と思いました。

まず、英語長文は英単語・文法は地道に繰り返して基礎の知識を定着させることが第一です。ここは楽をできない箇所とも言えます。基礎無くして英語長文は読解できません。事実、受験直前に感じた悔しさを味わってほしくないのでここは強くおしたいポイントです。

並行して英語長文の速読・精読を身につけます。英文を音読する勉強法も、弱点をあぶりだすのに効果的です。私は受験勉強をしていた期間の中でも後半に音読を取り入れ始めましたがとても効果がよかったのでぜひ試してほしい勉強方法です。英語長文を読み切るスピードも格段にアップします。
スタートが遅くなってしまった場合、大学受験入試本番というゴールに向けて、逆算してどのような勉強計画を立てるかも重要です。

大学受験の英単語も文法も完璧なのになぜか解けない方へ

大学受験における英語長文の勉強を開始する時期は、早ければ早いほどいいのか?それはもちろんYES。しかし早くに始めるだけで良いのか?それはNOです。

英語長文が苦手!英単語や文法に自信があるのに・・・。という受験生は、英語長文の全体の内容把握が苦手分野かもしれません。英語長文は英単語・熟語で構成されていますが、意外と重要なのが「英単語の意味が分からなくてもざっくりと全体の流れや話の要旨を把握する力」です。この力をつける対策には「パラグラフリーディング」がおすすめです。これも知っていると知らないで大きく読解力に差がつくと思います。私が英語長文のコツを掴んだきっかけの方法でもあります。

パラグラフリーディングは、英語長文の段落の一文目や最後の一文に注目して、文章の構成や文法を念頭に置きながら読み進めるテクニックです。ざっくりいうと重要な部分だけをピックアップして英語長文の流れを予測するようなイメージです。
例えば「序論→具体例→結論」など、英語長文全体の流れが予測できると不要の部分は速読してざっくりと読み、重要な結論や主張の部分は精読するなど読みわけができるようになります。

英語長文では内容把握を問う設問が比較的多いので、この勉強方法は効果的と言えるでしょう。私はこれは意識しないで身についていた気がしますが、もっと序盤に知っていれば苦労が少なかったかな、と後悔している点でもあります。

工夫して何度も英語長文を読む癖を!

大学受験の英語長文の勉強は、開始時期が全てではありません。英語長文の読む方法には様々なテクニックがあります。例えば「音読」です。自学習で英語長文を音読することはあまりないかもしれませんが、ぜひ試してほしい勉強方法です。私が実際に試してかなりおすすめできる方法なのでまだ声に出していない方はぜひ英語長文を音読してみてください。

これは速読力の対策や、自身の弱点を発見するために効果的です。「声を出して読む」ことで、自分は英語長文の中でも構成の理解が弱いという発見をしたら、「スラッシュ・リーディング」で対策してみましょう。文章を意味のある塊ごとに区切る練習になります。これは私が実際に実践した流れです。

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また、英語長文にこだわらず英単語や文法知識がまだ足りないようであれば、参考書を活用して入試本番ぎりぎりまで諦めずに対策しましょう。英単語や熟語は、演習で間違えたり読めなかったものをリストにまとめておくと入試直前に見直すことができます。私は受験本番に持っていくためのノートはかなり早くから作っていて、もはやぼろぼろでしたがその中に自分の弱点が詰まっていて受験直前に見ると心が安定したのを覚えています。

このように一つの英語長文を読むにも、様々な方法があります。自分の弱点をいち早く発見し、復習して弱点を一つひとつ無くしていくことが合格への近道です。私もはじめは弱点だらけでしたが音読を始めたり、これまでやっていなかった勉強法を試し始めてから英語長文の点数がぐっとあがりました。

大学受験の英語長文の学習では、スタート時期で後れを取ってしまっても諦めずに取り組めば、他のライバルと競える力がつきます。スタートが遅れていることによって焦り、勉強に集中できないことが最も良くないと思います。英語長文では大学受験本番でも解答の順番などを予めシュミレーションしておき、本番の緊張感に飲まれないようにしましょう。

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