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大学受験のセンター英語長文ではいつも、解き終わるまでに時間が足りない!!という事態に陥ってしまう方におすすめの、時間配分のコツがあるのをご存知ですか?センター試験の英語は80分の中で6つの大問を解かなくてはなりません。そんなセンター英語で他の人はどんな順番と時間配分で解いているのか気になったことはありませんか?
そこで、わたしが現役時代に実践していた、センター英語の問題を解く順番と時間配分をご紹介します。

●大学受験のセンターで英語長文をしっかり解ける解答順のコツ!

 大学受験の時間配分のコツは、英語長文にしっかりと時間を確保するのがポイントです。

①最初はアクセント・発音問題(大問1)…1分以内
②次に長文問題(大問5と6)…34分
③その後に
 大問3…15分
 大問4…15分
 大問2…10分
④見直し…5分 ※理想

順番としてはちょっと特殊に思えるかもしれないですね。
配分のポイントはだいたい5分刻みで、わかりやすいので覚えやすいでしょう。

●大学受験のセンターで英語長文をしっかり解ける解答順のコツをさらに詳しく!

 大学受験における大問ごとの時間配分が分かったら、さらに詳しい解答順のコツをご紹介していきます。特に英語長文問題には30分以上も時間を割くため、その中での解答順も重要です。

①アクセント問題 …1分以内
最初に解くのはアクセント問題です。
1分以内に!できれば一問10秒くらいが理想ですね。
アクセント問題はじっくり考えるものではないので、予想外に時間をオーバーしてしまい、時間配分が崩れるということが無いようにしましょう。配点は低いですが確実にこなし、ここで時間を最小限に押さえて他の問題に当てましょう。

②長文問題 …34分
次に解くのは長文問題です。要は長文の時間をきちんと確保したいということです。なぜなら長文読解の問題の方が配点が高いからです。
大問2の配点が2点に対し、大問5と大問6は配点が6点です。(2017年)
一問が解けたか解けなかったかで、かなり点数に差がついてしまいます。
そのため長文問題を後回しにして文章が読み終わらなかった...なんてことがないように長文を早めに解いておきましょう。
他に長文を早めに解く理由として、落ち着いた状態で取り組むことができるということがあります。
考えてみてください。試験時間が残り10分で長文問題を解く状況と、残り時間がたっぷりある中で解く状況。
絶対に後者の方が集中して解けるはずです。ここは個人個人の性格にもよると思いますが、わたしは緊張すると文章が頭の中に入ってこないので後回しは避けていました。

●大学受験のセンターで英語長文をしっかり解ける解答順のコツまとめ

大学受験の入試問題では、実際は解く順番やペースなどは個人個人に合った方法やコツがあると思います。ですが英語長文など点数の重いものを時間のゆとりをもって解いたり、自信のある問題を先に解く方法はみなさんにおすすめです。
演習を何度もやれば自分に合った方法が見えてくるので、まずは実際に問題を解いてみましょう。

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