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大学受験を控えた受験生の皆さん、日々勉強していて自分に合った問題集がわからないと思ったことはありませんか?英語の偏差値が合格レベルに達していない、点数をアップさせて合格に一歩でも近づきたい、そんな方のために、ここでは英語長文におすすめの参考書をご紹介しています。初めての問題集を検討している方も、新しい問題集を必要としている方もぜひ参考にしてみてください。

目次

偏差値のレベルにあわせてご紹介します

まず、英語長文の攻略には参考書は欠かせません。英語長文問題は、英文のテーマも難易度もさまざまで、実力をつけるには一定量の数を読解する必要があるためです。一つの英文にじっくりと取り組むことももちろん必要ですが、さまざまな英文に触れることが読解の「慣れ」に繋がります。

その為、教科書学習のみでは限界があります。大学受験においては、志望大学のレベルも加味して現在の自分にぴったりの問題集を活用することが重要です。英語長文は正しく学習できれば点数をぐっと伸ばせるポイントなので、偏差値30、40台の方にこそ試してほしいと思います。問題集はもちろん、英単語集も自分に合ったものを探してみましょう。

偏差値50未満の方へおすすめ参考書はコレ

英語長文の基本を知りたい、英語長文の学習に不安がある、そんな方は参考書の中でも「基礎」「初級」「入門」とつくものがおすすめです。大学入試本番までにステップアップしていく前提なので、やや難しいと感じるレベルかもしれませんがぜひチャレンジしてみてください。

偏差値55あたりの方へおすすめ参考書はコレ

参考書を選ぶ際は、志望大学の英語入試のレベルや傾向も知ったうえでチョイスすることをおすすめします。赤本と呼ばれる『大学入試シリーズ』も入試本番までに必ず実践しておきましょう。

偏差値60以上難関大学を志望する方へおすすめ参考書はコレ

難関大学を目指す方は、かなりのレベルの英語力が求められます。おすすめ参考書の難易度も上がりますが、これらをこなせるレベルまでもっていくことがひとつの目安です。

参考書の中身をざっと見たときに、自分には簡単だと感じたら、その次の難易度のものを選べば大丈夫です。やや難しい、と感じるものが実力アップには適しています。

また、参考書は文体や紹介方法も様々なので、「なんとなく見にくい」と感じるのはおそらく自分に合っていないということです。内容が比較的入ってきやすい、見やすいといったポジティブな感情を抱く参考書を選択することもポイントです。

そのため、自身で購入する場合は、なるべく書店で実物を確認して購入することをおすすめします。

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