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大学受験の英語長文センター試験には参考書選びにもコツがあります。おすすめの参考書はどんな参考書だと思いますか?

大学受験の英語長文におすすめの参考書!英語長文のコツを掴めるのは?

大学受験勉強には特に英語長文のコツが掴める参考書がほしいですよね。
大学受験英語と言えばやっぱり赤本?(過去問題集)
みなさんそう思うでしょう。ですが違います(と私は思います)
赤本は大事ですが、それだけでは足りません。
それはセンター英語が毎年傾向を変えてくるからです。そこまで大きく変わることはないですが、確実に毎年変化しています。
そして問題の中の語数も年々増えています。解いたことのある受験生はわかると思いますが、過去5年前くらいでも最新のものと比べると傾向の違いがよくわかります。

大学受験の英語長文を攻略!傾向とコツがつかめる参考書とは

 大学受験の英語長文対策にぴったりのおすすめ参考書で、解答のコツを掴みましょう。わたしは河合塾や駿台が出す、その年の予想問題集をおすすめします。
最新の形式に近く、難易度も実際のセンター英語より難しめなので対策としてはとても使えます。
わたしは実際にリスニングも含めセンター10回分を購入してみました。英語長文もやや難易度が高めの問題で本番に近い内容に取り組むことができたので、身のある実践的な演習ができました。

大学受験の英語長文には、赤本でしか掴めないコツもある!

英語長文を攻略するにはある程度赤本でしかできないこともあります。最初に赤本のことを否定しましたが、やはり赤本に取り組むことは必須です。
赤本は一冊に25年分のセンター英語の問題が詰まっています。過去問は出題傾向を最も肌で感じられる教材です。
それらを全部解き終えたら英語は英語長文に限らず全体的な力がだいぶついたことを実感でき、自信もつきます。
年々難易度が上がる傾向にあるので、一番古いものから解いていきましょう。

 大学受験の英語長文の対策には「赤本」が基本ですが、他の問題集と組み合わせて活用することで解答のコツを掴むことができます。予想問題で近年の傾向を掴み、赤本で過去の傾向を掴めれば、入試本番も恐れることはありません。ぜひ取り組んでみてください。

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