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大学受験のセンター英語長文ではどんな勉強をしたらいいのかわからない…!という受験生は多いです。
そんな受験生はまずセンター英語を解くことから始め、時間がかかる問題、苦手な問題を把握しましょう。
そして圧倒的に多い問題として時間が足りない。時間が足りないというのは長文を読むのが遅いということから発生します。
そこで重きを置くべき勉強の学習の仕方を紹介します。

大学受験の英語長文で速読を身につけるコツがある!

大学受験で英語長文を完全に攻略するコツは、基礎にあります。

①英単語
長文読解はまず英単語から始まることだと私は思います。もし文法があまり得意でなくてもその言葉の意味が分かっていればその文章が何を言っているのか理解できるからです。
なので私は現役時代、英単語は毎日勉強していました。ターゲット1900という単語帳を一日2セクションずつほど(1セクションは30ページほど)、高校3年の秋までには8周しました。
それに加え単語ノートをつくり、授業や模試、問題集などで出会った新しく覚えた単語を書いたものを作り、受験直前まで復習したりしました。
古典もそうなのですが、語彙力はあればあるほど良いです。ここで注意してほしいのが、既に知っていた単語や、新しく覚えても三回ほど復習して自信のあるものはもう触れず次の単語に行きましょう。英単語が大事だからと言って、時間をそんなに多くとってはいけないからです。単語は毎日大量にかつ短い時間で覚えましょう。
そしてここで発音とアクセントもしっかりセットで勉強しましょう。やり方は、単語帳の最初の一周目でその単語を実際に声に出して読んでみます。その後すぐ音声で答え合わせします。
そこで間違ったものはその単語の上に書き込みます。全てやるのに時間は少しかかりますが、受験当日まで付き合う参考書なので、抜かりなくきちんとやりましょう。
リスニングの力にも繋がります。

②文法
文法問題はとにかくバリエーションが多いので勉強した量が勝負です。文法問題集を買って、その本の全部の問題が解けるまで仕上げましょう。

大学受験の英語長文をマスターするコツをもっと具体的に知りたい!

大学受験の英語長文に欠かせない基礎が身についたら、次なるコツへ。重要なのは速読です。

③長文
そして実際に長文問題集を解くことも大事です。そしてその際の長文の難易度は、自分が簡単に理解できるものにしましょう。英文に目が慣れることが目標です。
毎日1000語ほどの長文が目標です。500語のもの二つでも良いですし、300語のもの4つでも良いです。そして毎日勉強していると、材料不足になると思います。その場合はどうしたらいいかというと、読んだものをまた読めばいいのです。問題を解くならともかく、英語の速読の練習ならわざわざ新しいものを用意しなくてよいです。英語の文を素早く日本語で理解する練習なので。そこがゴールです。わたしは学校の英語で使った教科書やプリントも大量に再利用しました。

速読をマスターして見事東京大学に合格された方の「必勝!勉強法」とは!?

大学受験の英語長文対策、最大のコツ?自分専用の強化ノート!

大学受験の英語長文に最もおすすめするコツが、自分専用の強化ノートを作ることです。このノートに書くものは、自分が間違えた問題、新しく知ったこと、の二つです。
英単語や英熟語の意味、リスニングに出る会話文の定型文、文法問題が主になると思います。
学校の授業でも、自習で問題集を解いた時もこれを積み重ねていき、自分に無かった知識を溜めて復習していきます。
受験期は勉強量がものすごく多いので、学習した教材を復習する際にいちいち引っ張り出すのは面倒です。
なのでその場で理解できなかったものをサッと書いて、後でこれだけを復習すれば良い、というこのノートはとても便利でした。
そして復習していき、覚えたと自信のあるものは蛍光ペンで線を引き、他の色のついてない部分だけを学習していく方法がおすすめです。

 大学受験の英語長文は鬼門と言われるほど苦手意識をもつ受験生が多い分野です。でもここで紹介しているのは3つだけです。「基礎」「速読」「専用ノート」の3つのコツをおさえれば英語長文マスターが近づいてきます。ぜひ受験勉強に役立ててみてください。

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