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大学受験の英語長文の「解き方」がわからない!たくさんの参考書を読んでも情報が多すぎて重要なポイントが絞れない!と感じた方はいませんか?英語長文の読解と一言で言っても、市販の大学受験用の参考書ひとつとっても何種類もの教材が販売されています。その中から、適したものを選び出すのも一苦労です。

英語長文は合否を分ける重要な分野です。解き方のコツ、読み方のコツを知りたい、手っ取り早くテクニックを知りたい、という方は必見です。ここでは、英語長文が苦手な方が、スラスラ読解できるようになるおすすめの対策をポイントを絞ってご紹介します。

大学受験を独学でも合格するポイント!

大学受験の英語長文の解き方を独学でマスターしたい方におすすめ!大学受験合格を目指し、独学で学習を進めている方が陥る罠は、長い受験勉強期間の中で、集中するべきポイントを見失ってしまうことです。学校では定期的に試験があり、ある意味強制的に集中してある分野に取り組む時期が設けられています。

意外とこの効果は大きく、マンネリしがちな日々の刺激になり、学習の効率が上がる期間なのです。独学で対策をする方は、定期的に自らその機会を作りましょう。

具体的には、日々問題集や単語の勉強をしていく中で、長期のスケジュールだけでなく、短期間の目標を設定しましょう。「1ヶ月に一度、総仕上げの英語長文問題に取り組む」「英単語の定着具合を自らテストで点数化してみる」などの方法もよいでしょう。大学受験を成功させるためには、英語長文には、「単語・文法・速読・精読」など様々な力をバランスよく強化することが必要なので、ある一定の期間に分野を絞って勉強をすることは、全体の英語力アップそして志望校合格のために効率がよいと言えます。

パラグラフごとの解き方に着目!必ずメモを取るように!

大学受験における英語長文の具体的な設問の解き方に注目してみたとき、重要なのはメモを取ることです。英語長文問題に取り組む際、多くの方はスラッシュリーディングなどで英文自体に印をつけて取り組んでいることかと思います。その中で、キーワードになる単語やパラグラフごとの要旨を、簡単にメモしながら読むことを意識しましょう。(英語力を飛躍的に伸ばしたい方はこちら)

解き方の手順としては、まず設問を読む、英文の大体の内容や、気をつけて読まなければならないポイントを確認します。実際に本文(パラグラフ)を読む、設問に関わる部分に差し掛かったら精読し、キーワードにチェックをします。都度解答ができるような設問内容なら、該当の箇所に差しかったときに解答すると効率がよいです。英文の要旨に関わる設問は、途中で検討をつけたとしても、全体を読解してから解答することがおすすめです。

英語長文「捨てる問題」を早くに見つけることも必要!

大学受験の英語長文の解き方の対策は、「捨てる」「飛ばす」もテクニックです。設問に解答していて、どうしても解き方が分からない問題に差し掛かったときには、一旦飛ばしましょう。

これは、実際の入試では当たり前ですが試験時間が限られています。しかも、英語長文は読解に時間がかかるため時間配分がかなり重要になります。一つの設問にこだわって時間を消費してしまうと、時間が押しているという焦りからいつもなら問題なく解答できる設問まで落としてしまいかねません。

この判断は、全体の時間配分を加味して、シンプルにジャッジしても良いと思います。解答し終わった後に、見なおし時間を設けて再度取り組むほうが余裕を持って取り組めるのではないでしょうか。正確なジャッジをするためにも、試験本番のために、時間配分を想定して対策をしておく必要があるでしょう。

大学受験の英語長文の解き方は訓練するのが難しいイメージがありますが、その分いろんなアプローチの方法があります。まずは試してみて自分にあったやり方かを見極めることも重要です。対策のコツをつかんで苦手意識を払拭することが、英語長文攻略への一番の近道かもしれません。ぜひご紹介したポイントをぜひ参考にしてみてください。

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